院長 福地裕三のご挨拶
院長:福地 裕三(ふくちクリニック新橋)
当サイトの医療情報は、院長が診療経験および国内外の公的情報・添付文書・診療ガイドライン等を踏まえて作成・監修しています。
院長 福地 裕三
医師からのメッセージ
開業から5年間で、累計延べ50,000人以上の患者様を診療してまいりました。
これからも、皆様の安心と健康のために、きめ細やかな対応でサポートしてまいります。
ふくちクリニック新橋は、性感染症を中心に、ED、AGA、ピル、予防医療など、自由診療領域の不安や悩みに向き合うクリニックです。
院長の福地裕三は、性感染症診療を中心に、相談しづらい症状や不安に対して、医学的根拠に基づいた分かりやすい説明と診療を大切にしています。
院長紹介の要点
- 性感染症を中心とした自由診療に対応
- 開業以来、延べ50,000人以上の診療実績
- 日本性感染症学会 正会員
- 当サイトの医療情報を院長が執筆・監修
- ガイドライン、添付文書、公的機関情報を踏まえて情報を更新
どこに相談すればよいか分からない、症状を話すのが恥ずかしいという方にも、安心して相談していただける診療を心がけています。
院長プロフィール
| 氏名 | 福地 裕三 |
|---|---|
| 役職 | ふくちクリニック新橋 院長 |
| 診療領域 | 性感染症、ED、AGA、ピル、予防医療、自由診療 |
| 所属学会 | 日本性感染症学会 正会員 |
| 診療実績 | 開業以来、延べ50,000人以上の患者さんを診療 |
| 医療情報の監修 | 当サイトの医療情報ページを院長が執筆・監修 |
略歴
| 経歴 | 内容 |
|---|---|
| 平成22年 | 山梨医科大学 医学部 卒業 |
| 平成23年 | 竹田綜合病院にて初期研修 |
| 平成28年 | すぎなみ在宅診療所 院長 |
| 令和3年 | 性感染症専門クリニック 開院 |
| 令和7年 | ふくちクリニック新橋® 設立 |
院長ご挨拶
はじめまして。ふくちクリニック新橋 院長の福地裕三です。
性感染症は、症状そのもののつらさだけでなく、誰にも相談できない、パートナーにどう伝えればよいか分からない、検査結果が怖いといった心理的な不安を伴いやすい分野です。
当院では、そうした不安に対して、できるだけ分かりやすく、過不足のない検査・治療をご提案することを大切にしています。
自由診療だからこそ、保険診療の枠にとらわれず、患者さんの不安や希望に合わせて、検査の組み合わせ、結果確認、治療、予防まで柔軟にご案内できると考えています。
性感染症、ED、AGA、ピル、ワクチン、PrEP・PEPなど、人に相談しづらい内容ほど、医学的根拠に基づいて正しく判断することが大切です。
当院では、患者さんを責めることなく、現在の状況を整理し、必要な検査や治療を一緒に考えていきます。
正確な情報を提供しながら、安心して受診できる環境づくりと最適な解決策のご提案を心がけております。皆様の健康と安心のために、スタッフ一同、心よりご来院をお待ちしております。
院長が大切にしている診療方針
性感染症やED、AGA、ピルなどの相談は、人に話しづらく、受診までに時間がかかってしまう方も少なくありません。
当院では、患者さんが安心して相談できるよう、次の方針を大切にしています。
- 相談しづらい症状を責めないこと
- 必要な検査を過不足なく提案すること
- 結果や治療方針を分かりやすく説明すること
- 自由診療だからこそ、選択肢と費用を明確にすること
- 医学的根拠や公的情報に基づいて判断すること
- プライバシーに配慮した診療を行うこと
不安だけど、受診してよいのか分からないという段階でもご相談いただけます。
診療実績
当院では、性感染症、ED、AGA、ピル、予防医療など、自由診療領域を中心に診療を行っています。
開業以来の診療実績
延べ50,000人以上の患者さんを診療しています。
性感染症は、症状や検査結果だけでなく、感染機会、検査時期、パートナーとの関係、過去の治療歴などを含めて判断する必要があります。
そのため当院では、単に検査を行うだけでなく、今、何を確認すべきか、どの時期に検査すればよいか、陽性だった場合にどう治療するか、まで含めてご案内しています。
※ 診療実績は、初診・再診を含む延べ人数です。
患者さんへ
性感染症や性に関する悩みは、誰にでも起こりうるものです。
症状がある方だけでなく、不安だから確認したい、パートナーのために検査しておきたい、自分に必要な検査を知りたいという方もご相談いただけます。
当院では、患者さんの不安を否定せず、医学的に必要なことを分かりやすく整理してお伝えすることを大切にしています。
受診に迷っている方も、まずは事前Web問診やご相談から状況をお知らせください。
当サイトの医療情報について
当サイトの医療情報は、院長が内容を執筆・監修しています。
性感染症や自由診療に関する情報は、インターネット上に多く存在しますが、古い情報や誤解を招く情報も少なくありません。
当サイトでは、患者さんが検査や治療を検討する際に、できるだけ正確で分かりやすい情報を得られるよう、以下の情報を参考にしながら作成・更新しています。
- 国内外の診療ガイドライン
- 厚生労働省などの公的機関情報
- PMDA添付文書・患者向医薬品ガイド
- CDC、WHOなど海外公的機関の情報
- 医学論文・学会発表などの学術情報
- 当院での実臨床における診療経験
ただし、Web上の情報はあくまで一般的な説明です。実際の診断や治療方針は、症状、検査時期、既往歴、服用中の薬、リスク状況などを確認したうえで、診察時に判断します。
院長が監修している主な医療情報
当サイトでは、性感染症を中心に、検査・治療・予防に関する医療情報を院長が監修しています。
院長監修ページ(主要)
診療をご希望の方へ
性感染症、ED、AGA、ピル、予防医療など、相談しづらい内容でもご相談いただけます。
- 事前Web問診に対応
- 自由診療・保険証不要
- 検査結果のWeb確認に対応
- 必要に応じてオンライン診療にも対応
症状や心当たり、検査希望の内容を確認し、必要な検査・治療をご案内します。
よくあるご質問
Q. 院長の診察でも匿名で受診できますか?
A. はい。検査・診察ともに匿名で受けていただくことが可能です。保険証不要で受診できますので、プライバシーが気になる方もご相談ください。
Q. 院長はどのような診療を担当していますか?
A. 院長は、性感染症(STD)を中心に、ED、AGA、ピルなどの診療を行っています。人に相談しづらい内容でも、必要な検査や治療を丁寧に見極めながら、エビデンスに基づいた診療を心がけています。
Q. このサイトの医療情報は院長が監修していますか?
A. はい。当サイトの医療情報は院長が内容を執筆し、ガイドライン、添付文書、公的機関の情報等を参考に、必要に応じて更新しています。症状や状況により適した検査や治療は異なるため、受診時に個別にご案内しています。
Q. 検査結果はどこで確認できますか?
A. 検査結果は、WEBまたはお電話で確認できます。結果確認のための再来院は不要です。WEB確認のログイン方法は、お会計時にスタッフからご案内しています。
Q. 初めてでも予約なしで受診できますか?
A. はい。予約は不要です。診療時間内にそのままご来院いただけます。スムーズなご案内のため、事前Web問診のご利用をおすすめしています。
Q. どのような医師に相談できますか?
A. 院長は、性感染症を中心に診療しており、日本性感染症学会の正会員です。性病のことを相談しづらいと感じる方にも、正確な情報提供と安心して受診できる環境づくりを心がけています。
(最終更新日:2026年5月1日)

