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当院の特徴

著者:院長 福地裕三(日本性感染症学会ガイドライン準拠)

 

当クリニックは、性感染症(性病)を専門とする自由診療のクリニックです。

男性や女性問わず、またパートナー同士でも受診していただけます。

保険診療の対象となる検査を含め、複数の性感染症に対応した検査メニューをご用意しております。

検査の精度については、一般的に信頼性が高いとされる検査方法を採用しています。

また、即日治療など、効率的で柔軟な医療提供が可能です。皆さまの安心と不安の解消のために、適切な性感染症の診断と治療を行っております。

選ばれる6つの特徴

①即日検査・即日治療

血液検査の結果は約15〜20分で判明します。検査結果は来院の必要がなく、WEBまたはお電話でご確認いただけます。

②予約不要・保険証不要・匿名で検査可能

保険証の提示は不要のため、受診歴が保険記録に残ることはありません。
また、検査は匿名で受けていただくことができます。

③検査結果はWEBや電話で確認可能

検査結果は来院の必要がなく、WEBまたはお電話でご確認いただけます。
お手持ちのスマートフォンなどから、空き時間に簡単に確認できます。

④プライバシーに配慮した院内設計

待合室は個別スペースとなっており、プライバシーをしっかりとお守りします。
また、診察時の会話が外に漏れないよう、防音にも配慮した設計となっています。

⑤夜は20時まで診療・土曜・祝日も対応

お仕事帰りの方でも、ゆとりをもって受診していただけます。

⑥お支払いはクレジットカード・電子マネーにも対応

お支払いは現金のほか、クレジットカードや各種電子マネーでもお支払いいただけます。

 

当院で対応している主な性感染症

ふくちクリニック新橋では、性感染症(性病)を専門とした自由診療クリニックとして、以下のような感染症・疾患に対応しています。

性器だけでなく、尿道・膣・子宮頸部・のど・肛門など、行為の内容に合わせて検査部位を選択できます。
詳しい検査内容や料金は、「メニュー・料金」ページをご覧ください。

 

受診〜検査〜治療までの流れ

  1. ① 事前Web問診(任意・推奨)
    スマートフォンやパソコンから事前Web問診をご利用いただくと、来院後のご案内がスムーズです。
  2. ② ご来院・受付
    予約不要で、思い立ったタイミングでお越しいただけます。保険証不要で匿名でも検査が可能です。
  3. ③ 医師による診察と検査のご提案
    症状や心配な行為の内容をお聞きし、必要な検査項目や部位(尿・膣・のど・肛門など)をご提案します。
  4. ④ 検体採取と採血
    尿検査・膣分泌物・のど・肛門・採血などを行います。血液検査の一部は約15〜20分で結果が分かります。
  5. ⑤ 結果確認と治療
    検査結果は、来院不要でWEBまたはお電話で確認できます。陽性の場合は日本性感染症学会のガイドラインに基づき、原則として治療をご案内します。
  6. ⑥ 再検査(治癒確認)と再発予防のご相談
    必要に応じて、治療後の再検査(治癒確認)や、パートナーの検査と再感染予防についてもご相談いただけます。

 

性感染症に特化した専門性と連携体制

当院は開院以来、多くの性感染症(性病)の検査と治療を行ってきた性感染症専門クリニックです。
院長は性感染症診療の経験が豊富で、ガイドラインに基づいた検査と治療を行っております。

また、HIVが疑われる場合や精密検査や入院が必要と判断される場合には、HIV診療拠点病院など適切な医療機関と連携し、ご紹介が可能です。
「まずは検査だけしたい」「誰にも知られずに相談したい」といったご相談も、安心してお寄せください。

 

オンライン診療や郵送検査にも対応

通院が難しい方や、できるだけ人目を避けたい方のために、オンライン診療や検査キットの郵送にも対応しています。
医師の診察のうえで、必要な検査キットやお薬をご自宅へお送りします。

オンライン診療でできることやできないことの詳細は、「オンライン診療」ページをご確認ください。

 

当院の特徴についてよくある質問

Q. 性別やセクシュアリティに関係なく受診できますか?

A. 男性・女性・LGBTQの方、パートナー同士での受診など、どなたでもご相談いただけます。

 

Q. 匿名での検査は本当に可能ですか?

A. はい、匿名で検査を受けていただけます。薬の処方が必要な場合のみ、お名前をお伺いすることがあります。

 

Q. 仕事帰りに受診したいのですが、最終受付は何時頃ですか?

A. 診療時間内を目安にご来院ください。検査内容によってはもう少し早めをお願いする場合があります。

 

Q. パートナーと一緒に検査と治療を受けられますか?

A. もちろん可能です。お二人同時に検査と治療を行うことで、再感染のリスクを減らすことができます。

(更新日:2025年11月18日)

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