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性病の予防

著者:院長 福地裕三(日本性感染症学会ガイドライン準拠)

※ 診察料や処方料などの諸費用は一切かかりません。

Doxy PEP(梅毒・クラミジア・淋病の予防)

リスクのある行為の後、72時間以内に服用することで、梅毒・クラミジア・淋病の予防が可能です。

1回分 2,000円(税込)
5回分 5,000円(税込)

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HIV オンデマンド PrEP(リスク行為の前後に内服)

リスクのある行為の前に1回、行為の後に2回服用することで、HIVの予防が可能です。

1回分 2,000円(税込)

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HIV デイリー PrEP(毎日内服して毎日予防)

リスクの有無にかかわらず、毎日服用することで、継続的にHIVの予防効果が得られます。

30日分 7,000円(税込)

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HIV PEP(リスク行為後に内服)

リスクのある行為の後、72時間以内に服用することで、HIVの予防が可能です。

後発品 70,000円(税込)
先発品 200,000円(税込)

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淋病(淋菌)ワクチン(1ヶ月かけて2回接種)

1ヶ月の間に2回接種することで、淋病(淋菌)感染の予防が可能です。

1回分 25,000円(税込)

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HPV ワクチン(半年かけて3回接種)

半年の間に3回接種することで、HPVの特定の型による感染を予防することができます。

1回分(9価) 33,000円(税込)
1回分(4価) 22,000円(税込)

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B型肝炎 ワクチン(半年かけて3回接種)

半年の間に3回接種することで、B型肝炎ウイルスによる感染を予防することができます。

1回分 9,000円(税込)

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A型肝炎 ワクチン(半年かけて3回接種)

半年の間に3回接種することで、A型肝炎ウイルスによる感染を予防することができます。

1回分 9,000円(税込)

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インフルエンザ 予防投与(ご家族や職場に感染者がいる場合)

感染リスクのある環境下で、予防薬を10日間服用することで、感染率を下げることができます。

10日分 9,000円(税込)

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Q&Aよくある質問

Q1. コンドームで100%防げますか?

A. 正しく使えばリスクは大きく下がります。ただし完全ではありません。コンドームで覆えない皮膚の接触でうつる感染症(梅毒、ヘルペス、尖圭コンジローマなど)もあります。だからこそ検査とワクチンとの併用が大切です。

Q2. オーラルセックスだけなら安全ですか?

A. いいえ。のど(咽頭)に淋菌、クラミジア、梅毒などが感染することがあります。違和感や痛みがなくても感染していることがあるため、咽頭検査を取り入れましょう。

Q3. 症状がないので検査は不要ですか?

A. 不要とは言えません。無症状の感染は珍しくありません。リスクがある場合は、定期的な検査を勧めています。

Q4. シャワーやうがいで予防できますか?

A. 気休め程度です。行為の前に予防(コンドーム、ワクチン、PrEP、デンタルダム等)を行い、行為後は検査で確認しましょう。

Q5. 潤滑剤は使っても大丈夫?

A. 大丈夫です。摩擦を減らしてコンドーム破損を防ぎ、痛みも減らせます。ただしオイル系はラテックスを弱くします。水性またはシリコン系を選びましょう。

Q6. ピル(避妊薬)を飲んでいれば性病も防げますか?

A. 防げません。ピルは妊娠の予防が目的です。性病予防にはコンドームを必ず併用しましょう。

Q7. 予防接種は何を受ければいい?

A. まずはHPVワクチンとB型肝炎ワクチンを検討しましょう。年代や既往により推奨が変わるため、問診で個別に案内します。

Q8. HIVのPrEPやPEPは誰でも使えますか?

A. 基本的に全ての人が使える可能性はありますが、医師の診察が必要です。他の性病は防げないのでコンドーム併用は必須です。

Q9. どのタイミングで検査すれば正確ですか?

感染直後はウィンドウ期(検査で見つかりにくい時期)があります。目安は以下です。

淋菌、クラミジア:24時間後

HIV(抗原/抗体法):4週間後

梅毒:4週間後

※ 心配な時はすぐ受診し、医師が適切な時期の再検査を提案します。

Q10. パートナーが陽性でした。自分は無症状でも治療が必要?

A. 検査を受け、医師の判断で同時治療を勧めることがあります。ピンポン感染(お互いにうつし合う)を防ぐため、陰性確認まで性行為を控えるか、コンドーム等の徹底が必要です。

Q11. デンタルダムが手に入らない時の代用は?

A. 未使用のコンドームを切り開いてシート状にする方法があります(縦に切って広げる)。ただし市販のデンタルダムの方が薄さやサイズが安定しています。

Q12. 未成年でも受診できますか?プライバシーは守られますか?

A. 受診できます。当院はプライバシーに配慮し、匿名性を尊重します。費用の目安や結果の伝え方も、受付で個別にご案内します。保護者への連絡が心配な方も、まずはご相談ください。

Q13. 予防の優先順位を教えて

1, コンドーム、デンタルダムの徹底

2, 定期検査(行動に応じて頻度調整)

3, ワクチン(HPV、B型肝炎)

4, 状況に応じてPrEP、PEP(医師処方)

5, 体調や飲酒の管理(判断ミスを防ぐ)

上記を組み合わせるのが一番強い予防となります。

お問い合わせ・ご相談

(最新の知見に基づく最終更新日:2026年1月2日)

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